ピストル持ってるぞ 2006/10/19
明大前駅のちょっとした広場に新設された「交番はこちら」のサイン。この警察官はホルスターに入ったピストルを提げてます。凶悪化する犯罪者への威嚇でしょうか、今まで見たことないパターンのピクトグラム(絵文字)です
インチキ看板2種 2006/08/18
成都から国内線で上海へ移動。08/17の深夜に到着したのですが、美しくライトアップされた外灘エリアは「おとぎの国」のようでした。翌日午後から街歩き。さっそく変な看板見つけました。左は偽ケンタッキー、右は偽スターバックス。どちらも上海の目抜き通りである南京路にありました。偽スタバの店名は「シャンハイ星バックス」。ハンバーグ定食がサンプルで出てました。
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極彩色が正しい 2006/08/17
成都郊外の黄龍渓を散策中、西川きよし似の仏像(?)を見つけました。この色合いがスゴイ。まさに極彩色。でも「当時の色彩を再現する」という意味ではこの方が正しい。何百年も昔の生活空間は照明も色彩も豊かでないので、この極彩色は神々しかったことでしょう。暗い場所や暗い時間さえ無いような現代では「毒々しい色」と言われてしまうのですが。
職場の安全サイン 2006/08/16
成都は中国内陸部最大級の都市。上海ほどではないにせよ、あちこちでビル建築が進んでいます。これは建築現場に貼られた安全サインの説明看板。ピクトグラムの下には「現場に入る際は必ずヘルメット着用」と書いてあります。でもヘルメット姿はあまり見なかったような...。
中華風味の珈琲屋 2006/08/16
ここは成都市中心部にある「錦里」という歴史保全地区。というよりは昔の町並みを再現したショッピングアーケードです。スターバックスが進出しているのですが、スタバはもともとシックなデザインなので中華風の街並に溶け込んでいます。飲み物の価格は日本と変わりませんでした。ということは一般人民には高価ということ。すいてました。
ひと撫で400元 2006/08/16
成都北郊の「成都大熊猫繁育研究基地」という大それた名前の場所に行きました。要はパンダしかいない動物園。繁殖と研究もしていますが、観光地でもあります。ここの名物はパンダとのツーショット写真。ひとり400元(6000円)払うと順番にナデナデさせてくれます。ふたりで800元払いました。月給800〜1000元で働く人がわんさかいる中国ではものすごい高額。「料金」というより「寄付」ですね。パンダは意外と剛毛でしたよ。ここにはレッッサーパンダもいて、こちらのナデナデ料はたったの50元。差別されてます。
グローバル化? 2006/08/15
プリン頭、ヘソ出し、ヒップハング...この女性が東京にいてもなんら違和感ないでしょうね。グローバル化の波は服装にも波及しているようで、アジア人全般が似てきている気がします。中国人から見ると韓国人と日本人の見分けがつきづらいようで、何度か「韓国人?日本人?どっち?」と聞かれました。
三輪人力車 2006/08/15
成長著しい中国ですが、内陸の成都では自転車を改造した三輪人力車が現役です。後部座席にステンシルで描かれたパンダがかわいい。乗り心地は揺れも少なく静かで快適。料金は乗る時に交渉が必要ですが、初乗り10元(150円)でちょっと遠いと15元。多分に感覚的です。何度も乗りましたが皆さん必死にこいでくれました。
四川名物「小吃」 2006/08/15
四川省名物の「小吃」をご存知でしょうか?小さなお皿に載ったさまざまな料理がこれでもかとテーブルいっぱいに出てきます。どれもたいがい辛いのですが、トウガラシの辛さというよりは花椒(中国胡椒)の辛さ。爽やかな辛さです。写真の料理は2人前。さらに4〜5皿出てきて1人前20元(300円)でした。味は決定打はないものの三振もないといったところかな。
四川名物パンダ 2006/08/15
成都は四川省の省都です。四川省と言えば辛い料理とパンダが名物。街のそこここにパンダのマークが目立ちます。この写真はタクシーのボンネット。パンダの図柄の下に「成都タクシー」と書かれています。タクシー代は、日本で言う初乗り区間が10元(150円)ほど。安いです。
趣のあるトイレ表示 2006/08/15
杜甫草堂にあったトイレ表示です。石材を使い、彫り込んだ線に塗料を流し込んであります。中国らしさを演出してますね。ここのトイレはとても衛生的でした。掃除してあり、手を洗う洗面台があり、水もちゃんと出ました。当たり前といえば当たり前ですが、20数年前の中国のトイレはそりゃヒドイもので、穴が開いてるだけなんてのもありました。

だから熱いんだってば 2006/08/15
お湯が少なくなると、女性の服務員さんがやってきてレトロな「魔法瓶」で継ぎ足してくれます。少しづつ飲んで、やっといい具合に冷めてきたかなと思うとまたたっぷり注いでくれます。熱すぎだから冷ましてるんだってば...。ストローを使わないとお茶に入ってる花びらやら葉っぱやらが口に入ってくるし、ゆったりとした時間がないと飲むのが難しいお茶でした。

中国旅行 2006/08/15
夏休みを取り08/14〜08/20まで中国に行ってきました。内陸部の成都に3泊、そして活気溢れる上海に3泊。20数年ぶりに訪れる中国で、大きく変貌したところ、やっぱり変わらないところ、いろいろな体験と情景を楽しみました。写真は成都の杜甫草堂内にある茶座。中国人民はこういう喫茶店で何時間もしゃべったり、麻雀したり...。このお茶はストローで飲めというのですがかなり熱かったです。
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街角のインスタレーション 2006/04/18
明大前駅近くを歩いていたら、いきなり「アート」に出くわしました。空き地に黒い合成繊維の布を敷き詰め、コンクリートブロックをまんべんなくちりばめています。一体どんな主張が込められているのでしょうか?...多分「雑草防止」ですね
景気回復? 2006/04/14
印刷に使う紙を商う株式会社竹尾の「TAKEO PAPER SHOW 2006」に行ってきました。会場のスパイラルホールはびっくりするほどの大賑わい。こんなにたくさんデザイン関係者がいるの?と思うほどでした。景気回復のきざしでしょうか
。写真は表参道駅近くに突如出現したゴシック調の教会。なんだろうと見に行ったらオープン間近の結婚式場でした。景気回復...?

アーロンチェア 2006/03/08
やってきましたアーロンチェア!言わずと知れたハーマンミラー社のオフィス用チェアです。2日前に届いた「事務用品」の中身はコレでした。第1印象は「大変丈夫にできた工業製品」。金属部分だけ眺めているとトラクターないしは戦車のイスみたいです。しっかり支えられる座り心地で確かに腰に良さそうですね

設備投資 2006/03/06
ちょっとした設備投資をしました。ここ数年「欲しいなあ」と思い続けていた事務用品。今朝、この巨大な荷物が届きました。早く使いたいのですが、急ぎの仕事を片付けなければなりません。これを開けたらしばらく手が止まってしまいそうなのでガマンです。それにしても先週金曜日のお昼にネットでオーダーしたらもう到着。140,000円弱もするのに一銭も払ってないのですよ。「便利」なのでしょうが大丈夫なのだろうか?

ネズミの道 2006/02/20
事務所の近辺は住宅街。少し南に下ると「松原」「赤堤」といった高級住宅街になります。お散歩中、こんな細い道を発見。道幅90cmほどでしょうか自転車もすれ違えません。途中のカーブにはミラーも設置されていますが、これだけ狭いと否が応でも危険を感じ、接触事故などはなさそう。地元住民の間では「ネズミの道」で通じるそうです。

競艇見学 2006/02/13
生まれて初めて競艇場に行ってきました。僕がデザインした本の著者が大の競艇好き。
彼から永井聖美という女子選手を応援する横断幕製作を受けたのですが、まったくの門外漢なのでまずはリサーチです。この横断幕、縦2m×ヨコ10mという巨大サイズ。今までデザインしたものの中で最大サイズかも知れません。

回転注意 2006/02/11
友達が有楽町でイベントをやっているので、お出かけ。夕方、有楽町駅前のゆっくりと回転する展望レストランで食事をご馳走になりました。そして...
この回転で酔ってしまいました...船酔いの症状です。ウエィターさんに「回転しない席ありませんか?」と聞いたところ「残念ですがございません」と丁寧なご返事。でも「こちとら回ってナンボなんじゃい!」という表情でした。皆さんも目一杯仕事したあとの回転レストランにはご注意ください。

がんばれ三菱 2006/02/10
三菱自動車から「i」という軽乗用車が発売されたので見てきました。かなりがんばった未来的スタイルでかっこいい。リアエンジン・リアドライブ(RR
)方式というのも乗用車では珍しい。営業の方に「量産型乗用車でRR方式はポルシェ911とこのクルマだけではないですか?」と問いかけると「いやあポルシェとは比べ物にはならないですけど...」とのお答え。そんな弱気でどうする!がんばれ三菱!